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とある軍隊の飛翔弾丸

assassin44.exblog.jp

ここは廃人のブログです(笑)


俺の今の状況は、かなり追いつめられている。
精神的にも、若干だが異常をきたし、それがまた自分を追いつめていく。

学校の、クラスの人間からも嫌われ、ついには付き合っていた人との連絡も途絶えた。
人間関係は完全なる崩壊に向けて突き進んでいる。

それは何故か。自分の本来の姿をさらした結果だ。


俺は、考えた。
その結果、俺は死を選ぶことにした。
2012年9月16日午後10時、俺は本来の自分を捨て去る。

自分の本来の姿を、殺すことにした。


もうこれしかない。俺に残された選択肢は、これしかない。



これが本来の俺が残す最後の文だ。
小説は今までどおりだから問題ないが、それ以外の俺は全て殺す。
全員がうざいと思っていた口調と性格を、叩きなおす。

それでなお嫌われるなら、今度は本当の死を選ぶ。
どう死ぬかは、教えはしないが、出来るだけ人のいない山奥で首でも吊る予定だ。


それでは、さらばだ。
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# by dokkanogunmania | 2012-09-16 21:29 | あいさつ・皆さんへのお知らせ
みなさんお久しぶりです!
超久しぶりに出現した林檎爆弾です!
ちなみに今は迷彩林檎でやってます。よろしくですw

というわけで、まぁまず最初に・・・ごめんなさい!!!
小説の改編作業は結局無理でした!

今は「小説家になろう」様の方で書いてます。
http://mypage.syosetu.com/254538/
相変わらず読みにくいクソな文ですが、普通に読んでくれれば幸いです(笑)
よろしくお願いします。

あと、27日にコメントしてくださった方への返信をここでさせてもらいたいと思います。
謎の男さんですね。答えられません。それと私の本名は知らない方がいいですよ。不幸になりますから。

というわけで、まぁこっちでも小説をアップしていきましょうかね。
ルビが無いので読みにくい方はなろうのほうでお願いします。

さて私はそろそろ・・・・では!
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# by dokkanogunmania | 2012-09-02 21:48 | あいさつ・皆さんへのお知らせ
いつも私が書いてる小説「Assassin」を見てくださってる皆さん、こんにちは!
林檎爆弾です(//∀//)

さて、いきなりですが本題に入ります

めんどくさいので先に結論を言ってしまうと・・・
「小説の改編」です←

実は今少し詰んでる状態です

このままだと40話で終わってしまうので、一度更新をストップして、改編作業のほうをやらせていただきます
更新を楽しみにしていた方には、本当に申し訳ないです

予定では、8月辺りまでには終わらせる予定です!

「Assassin Killer」と「Bath of chaos world」は更新を続けるので、よろしくお願いします

それでは~


(質問はコメントで。それでは)
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# by dokkanogunmania | 2012-06-11 16:12 | あいさつ・皆さんへのお知らせ
山頂から火柱が上がり、そこから溶岩が流れ出た
おそらくここにいれば火砕流に飲み込まれるだろう
浩二は急いで周りの安全を確認してトラックに乗り込む
「ギリーレイだ。暗殺者、車を出すぞ!!」
無線が切れた直後に急発進したトラックは丘を駆け、草原に出た
夕日に照らされる噴煙は、嘲笑うかのように南下してきた
目的地は浩二が最初にたどり着いた『名も無き村』にある紅剣の製作所だ
レイン・フィアーとの戦闘によって2本とも折れ、新しく作ってもらうためにとりあえず向かっている
そこから移動するのには反対派などの裏切りなどがあってかなり遅かった
だが、今は敵もいなければもはや邪魔をする者もいない
強いて言えばさっきの大噴火
だがむしろ急がされている感じがする
そんなことを思いながら数時間
ミル山の入口に差し掛かった
辺りは闇に包まれ、明りをつけなければたちまち迷子になってしまう
暗闇の中を進んでいくトラックの中で、浩二は持ちだしたハンドガンの一つ「Five-seveN」の改造をしていた
部品が充実していたので、暇つぶしにやっているに過ぎないが・・・
「浩二。その銃を3点バースト仕様になんか出来るわけないよ」
と、薙咲が笑いながら言うと、他の奴も笑いだした
「残念だったな。フルバースト付きだ」
浩二はそう言い返して作業を続けた
だが、浩二はとんでもないものを作り出そうとしていた
それだけで主力の銃になりかねないほどのものである
その名も【Five-seveN サイレンサー仕様(フル・3点バースト)】
IH製の部品をこっそり揃えていた浩二は早速組み立てに入った
少なくとも着くころには完成するだろう
IHとは、何でも吸収する力がある
それは衝撃のみならず。音や光、挙句の果てには熱や重力までをも吸収あるいは放出可能というものだったことが判明した
サイレンサーに使えば音を出すことなく撃つことが可能になり、インナーバレルも熱に耐えるようになり、連射しまくっても問題なくなる
浩二は部品を一つ一つ組み立て、ネジを留めて完成させた
試しに空砲を使って撃つことにした
「暗殺者だ。ギリーレイ、今どの辺だ?」
一応トラックの中ではヤバいので外でやれる場所まで行ったら撃とうと思っていた
「今ちょうど山頂だ」
浩二はそれを聞き、笑みを浮かべた
念には念を
浩二は一応実弾が入ったマガジンと、ブラッドポイズン用の弾が入ったマガジンを持って降りた
辺りには何もない
強いて言えば、最初の時に戦った時の死体は・・・なかったが、敵の武器などがそのまま放置されていた
浩二はとりあえず空砲を撃った
反動が少し起っただけで、あとは何の変化もなかった
実弾が入ったマガジンと入れ替え、今度は岩に向かって撃った
岩が砕ける音がした
だがやはり、それ以外の音は一切ない
そして、フルオートに切り替え
引き金を引いた
バババババババババババ!!!!!
暗闇だからか、ほんの少しのマズルフラッシュ。その後に響き渡る、岩が粉砕されて散る音
「・・・浩二の改造もすでに人の域を超えてるわね」
薙咲が少し笑いながら声をかける
浩二はそのままトラックに戻ると、無線で工藤に連絡を取った
その直後にはトラックが発進し、真夜中の闇を突き進んだ

夜中の1時を回った頃、トラックは山を下りて平原に入った
ここからは1時間もしないうちに着くはずだ
橘と薙咲はベッドで寝ている
浩二と桜木は起きてはいるが、ただ外を眺めているだけだ
そんな無音の時間は、平原に入ってから数分後に起きた
「あれは・・・」
桜木がそうつぶやいた時には、浩二の耳にもその音が聞こえた
「こちらギリーレイ。そっちも知ってるとは思うが・・・アパッチがこっちに向かってきてる。とりあえずこの辺りで身を隠そうと思うんだが。暗殺者」
「それがいいだろう。ちょうどそこに木がたくさんあるしな」
トラックはその林のような場所の真ん中に停められ、何故か工藤が隠し持っていた迷彩柄の巨大シートをかぶせた
このシートは驚くこと赤外線などの探知を無効にするらしい
試しに暗視ゴーグルで覗いてみたが何も映らなかった
浩二はそれに驚きつつも、腰のホルダーに改造したFive-seveNを仕舞う
次第に近づくアパッチをやり過ごした浩二たちは安堵の溜息
「偵察機か?」
浩二は笑いながら聞き、工藤がそうだ!と返しながら車に乗り込んだ
その何とも言えない油断
またもやその『油断』が
事を起こしてしまった・・・のかどうかは定かではない
ガガガガガガガガ!!!!!
という重機関銃が火を噴く音が辺りに響き渡る
その直後に、ここまで届く悲鳴
「村が・・・襲われてる!!」
工藤がアクセルを全開にして叫んだ言葉だ
だがその言葉に何の効果はなく、攻撃ヘリによる殺戮劇は続いた
そこから降りる、何本かのワイヤーが月の光を反射して煌めく
それにいち早く反応した桜木は即座にMP5を連射する
400mは離れているが、桜木は放った10発の弾丸を5人の兵士の急所に当てて落とした
ヘリは方向転換してこちらを向いた
「ヘリの攻撃対象がこちらに移った。これより急遽作戦を展開する」
浩二はさっき改造したFive-seveNを装備して車から飛び降りる
全員が驚きの声を上げたが、浩二はそれに反応することなくこう告げた
「今から村に潜入して敵を片づける。ヘリのほうを頼んだぞ!!」
その合図とばかりに、ヘリが爆撃を始めた・・・
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# by dokkanogunmania | 2012-06-01 22:46 | 小説「Assassin」
薙咲雷希・・・通称『爆弾狼』は、入院していた
浩二が朝方ふと思い出し、急いで城の門番に聞いたところ、すぐに教えてくれた
意識は回復しておらず、依然として予断は許されないそうだ
13の銃創に加え、背中に大きな裂傷
傷口は全て開き、運ばれた時には死ぬ寸前だったらしい
そこをなんとかここの医者たちが治し、持ちこたえたというわけだが
「・・・広すぎる」
そう。薙咲が入院してる病院自体かなりの高さのビルで
さらにここは最上階の・・・VIPルームと言える場所だった
名前は知らないが・・・王のせめてもの配慮なのだろう
そんなことを考えていると、看護婦さんが来た
「あの・・・浩二さんですよね」
「はい。そうですが?」
あまりにも唐突だったために、浩二はあわてた
その反応を見て微笑んだ看護婦さんは
サッ!!
突如気が狂ったかのような早業で、腰に隠し持っていた9mm拳銃を抜いた
それを察知した浩二も、ガバメントを抜く
ほぼ同時に銃を突きつけた浩二を見て、一瞬目を見開いた看護婦さんは
銃を下して、上着をを脱ぎ捨てた
!!!
衝撃が走った
浩二は思わず目を守った
それは、心理攻撃
だが、それは一瞬で解除された
下には潜入用のスーツを着ていたからだ
胸にはナイフがしまってあり、腰にはマカロフが収まってた
「自己紹介はこれくらいにして、浩二さん。すぐに戦闘服に着替えてこの街から離脱してください」
そう言った看護婦さんの後ろには、いつの間にか仲間が全員揃っていた
「そういうことだ・・・詳しい事情は後で話すが、一旦引き返す」
工藤がそういい、スーツケースを渡してきた
その中には、黒い戦闘服と、IHの繊維で出来ていた防弾性のマントが収められていた
「私が雷希を回復させる」
そう言って手をかざした橘
「死神殺し」
一度浩二も喰らった回復能力
浩二はそのまま戦闘服に着替えた
回復を終えたと同時に、桜木から
「・・・これを使え」
そう言って渡されたのは、信頼のサブマシンガン
その射撃性能はほかのサブマシンガンとは比べ物にならない
「MP5SD6・・・か。隠密行動には適してる」
浩二はスリングを取り出し、MP5を肩にかけると、薙咲の様子を窺った
「・・・ここはどこなの?」
どうやら死地から脱したようだ
浩二は今までの説明をして、薙咲を病院から運び出すと、拠点に向かった
拠点の前には、武装した男
「デジャヴ・・・ねぇ」
浩二はその男をガバメントで撃ち抜き瞬殺すると、拠点の中に入った
突入したが、もちろん中には誰もいない
浩二は全員に指示を出し、脱出の準備を始めた
さっきの看護婦みたいな人は、自分の名前を『スパーク』と名乗って去って行った
工藤曰く、そいつは『雷鳴の暗殺者』らしい
つまり、世界に15人しかいない暗殺者のスキル保持者でもある
浩二は荷物を運ぶのを手伝い、わずか1時間足らずでトラックに荷物を積み終わった
この用意されたトラックもまた凄まじい改造を施されていた
内部には丁寧に固定された2段ベッドが2つと、銃の整備用の部品とテーブルが用意されていた
その中に、MP5を10丁と、P90が5丁。さらにはハンドガンが合計で10丁収められたケースと、ありったけの弾薬。さらには手榴弾とRPG-7なども詰めたが、そんなに狭くはならなかった
個人の紅剣や紅刀、紅矛。IH製の防弾盾なども収納でき、内装は完璧だった
だが、それを上回るのが
外装だった
ほぼ全ての部品が『IH製の防弾繊維』を使用して作られている
フロントガラス。ミラー。タイヤなどはもちろんのこと
ハンドルなどもその素材で作られてるというから驚きだ
ちなみに運転は工藤がやるという
さっき運転は大丈夫なのか?と浩二が聞いたが
「俺は元レーサーだ。問題ない」
などと言っていた
そんな次元の話ではない。と、心の中で突っ込んだ浩二だった
しかし、発進した時。さらに進んでる途中も、驚きの安定感
まるで静止してるようなそのドライビングテクニックに浩二たちは驚かされている
「こちら・・・ギリーレイ。暗殺者、応答せよ」
ギリーレイ。これが工藤のコードネームらしい
「こちら暗殺者だ。どうした」
「間もなくこの街から脱出する。念のため敵兵に注意してくれ」
「了解」
浩二はMP5のマガジンを装着した
それを見ていた薙咲や桜木は、MP5を構える
「3・・・2・・・1・・・」
工藤がカウントダウンをしてくれた
「GO!!!!」
バン!!という音を立てて、後ろの扉が開いたが
誰もいなかった
「何もなかったな。これで一件落着か」
浩二は笑いながら武器を置いた
「まぁそういうことね・・・」
薙咲も少し微笑みながらそう言った
その場の空気を和やかにする能力を持つ薙咲がいれば、たとえ戦場だろうと生きて帰れる
トラックの中は笑いと喜びで満ち溢れていた

それから数時間後。橘たちと街に潜入しようと試みたあの丘に到着した
ここは敵が攻めにくい地形だ。狙撃も不規則に岩が並んでいるので実質的に不可能
浩二たちは今日はここで野宿をすると決め、早速食料がそんなに積んでない事に気付いた
どうするか・・・それを決めていたときに
・・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・
地面が揺れ始めた
さらに
サァァァァァァ・・・
風も強くなってきた

――――――嫌な胸騒ぎと同時に、地の怒りを感じた―――――

その瞬間だった
後方約6kmの山頂が爆発した
空気が揺れるのを肌で感じ取れるほどの大噴火だった
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# by dokkanogunmania | 2012-05-26 14:57 | 小説「Assassin」